元AKB48の“こじはる”こと小嶋陽菜さん。最近はテレビで見る機会こそ減ったものの、SNSや彼女のブランドは常に話題の中心にいます。
この記事では小嶋陽菜さんは本当に太ったのか、結婚相手や彼女のプロデュースブランドについて紹介していきます。
小嶋陽菜は太った?
小嶋陽菜さんがテレビに出た後で太った?と話題になることが良くあります。確かに彼女の魅力はふんわりとした柔らかさと女性らしいメリハリのある曲線美を持つマシュマロボディにあると言えるでしょう。
ここからは小嶋陽菜さんが太ったと言われる理由を見ていきましょう。
AKB全盛期との比較
当時は、ミニ丈の衣装や水着撮影も多く、常に体型をキュッと絞ってステージに立っていましたよね。あの頃のこじはるは、今見ても「細すぎでは…?」と思うレベルなので、そこを基準に現在を見ると、どうしても“柔らかくなった”ように感じやすいのだと思います。
メイクや髪型の変化
ぱっつん前髪とくりっとしたアイメイクから、前髪も含めて抜け感のあるスタイルに変わり、肌もツヤ感重視のナチュラルな仕上がりが多くなりました。全体に“柔らかくて余裕のある大人”の雰囲気をまとっています。
こういう雰囲気の変化は、輪郭がふんわり見える方向に働きやすく、「顔が丸くなった=太った」と短絡的に受け取られがちです。
小嶋陽菜の結婚相手は宮本拓?
宮本拓さんは、熊本県出身のIT実業家で、学生時代からアプリ開発の世界で頭角を現してきた人物です。若くして会社を立ち上げ、テック系の事業で結果を出してきた“若手起業家”。いくつかのサービスは大手企業に売却されていて、その過程で経営者としての実績と資金力も手にしていると言われています。
こじはるとの熱愛が報じられる以前から、IT業界では名前の通った存在だったようです。
二人の熱愛報道は?
2人の交際が公になったのは、2018年の週刊誌による“婚前旅行”報道や、都内高級マンションでの半同棲報道がきっかけでした。
海外フェスに一緒に出かけていたことや、同じマンションに出入りする様子が写真付きで掲載され、事務所側も否定をせず「プライベートは本人に任せています」とコメントしています。
現在も関係は継続
2026年現在も二人の交際関係は続いていると思われ、すでに交際期間は8年を超えています。
とはいえ、現時点で本人たちが正式に「結婚しました」と発表した事実はありません。二人は家族ぐるみの交流があるとされています。
小嶋陽菜さん自身も結婚については「タイミングが合えば」と答えているため、自然な流れを大事にしたいのかもしれません。
小嶋陽菜のブランドプロデュースがすごい!
小嶋陽菜さんさんアイドル時代からファッション誌で活躍してきましたが、卒業後はその延長線ではなく、自分のブランドを立ち上げました。
「Her lip to」 などを運営する自身が代表取締役COOを務める株式会社heart relationの全株式をアパレルEC企業の株式会社yutoriへ完全売却。これにより小嶋陽菜さん個人の譲渡額はなんと18.2億円!
参考サイト:オリコンニュース
小嶋陽菜さんがここまでブランドを大きくできた理由を解説していきます。
自分の世界観に徹底的に寄せたものづくり
「トレンドよりも自分が好きなものを極めたい」と話していて、外の流行に振り回されるのではなく、“こじはるらしさ”を軸に服づくりをしていることがわかります。
型数をむやみに増やさず、本当に着たいと思えるものだけを出すスタイルなので、ブランド側の自己満足ではなく「こじはるの世界観が好きな人に刺さる服」が自然と集まっている感じです。
ファンではなく“Her lip toの顧客”を育てた
Her lip to の特徴としてよく挙げられるのが、「小嶋陽菜のファン」だけでなく「Her lip to のファン」が増えていることです。
服やコスメを買った人たちが、ただ着て終わりではなく、SNSで感想やコーデをシェアし、それを見た人たちがまたブランドを知るという循環ができています。
本人も「発信を受け取った方が、彼に褒められたなどの“成功体験”をSNSに上げてくれたことで認知が広がった」と語っていて、“商品を売る”というより“小さな成功体験のきっかけを配っている”感覚が強いのも特徴です。
SNSを使い分けた発信とコミュニティ作り
Instagramでは、ブランド公式アカウントで世界観を丁寧に見せつつ、自分のアカウントではライフスタイルの中に自然に商品を溶け込ませる使い分けをしています。
キャプションでゴリゴリ説明しすぎず、「私の生活に当たり前にあるもの」として登場させることで、“宣伝感の薄いPR”になっているのがポイントです。
Twitterでは、アイテムに関する素直なコメントや着こなし提案、ファンの投稿にリアクションすることで、距離の近いコミュニケーションを実現。こうした積み重ねが「ブランドのファンコミュニティ」を育て、イベントやコラボカフェが常に予約で埋まるような熱量につながっています。
経営者としてゼロから“会社”を作った覚悟
テレビ番組では、「ブランド2年目くらいで、仲間集めから自分が責任を持ってやらないと無理だと気付いた」と話し、採用まで自分で担っていることを明かしています。
またHer lip toのモデルも小嶋陽菜本人が務めています。
まとめ
「小嶋陽菜は太った?」という言葉だけを見るとネガティブに聞こえますが、実際にはAKB時代のストイックすぎる体型と比べられているだけで、今の彼女は大人の女性として自然なバランスに落ち着いているように見えます。
恋愛面では、若くして成功したIT実業家・宮本拓さんと長く寄り添うパートナーシップを育んでいます。一方で仕事では、自身の世界観をぎゅっと詰め込んだブランドを立ち上げ、SNSを味方につけながら確かなファンを増やしていて、元アイドルという枠を軽く飛び越えた“プロデュース力のある実業家”として存在感を放っています。
小嶋陽菜さんや彼女のブランドの今後の動きにますます注目が集まります。


