当サイトは海外在住者に向けて発信しています。

ノースフェイスはダサい?韓国だと安く買える?偽物との見分け方も

ノースフェイスはダサい?韓国だと安く買える?偽物との見分け方も

街中やアウトドアで見かけない日はないほど大人気のブランドですが、ネット上では「ノースフェイスはダサい」という意見を見かけることもあります。なぜそんな風に言われてしまうのでしょうか?

今回はその理由から、韓国で安く買えるという噂の真相、そして絶対に知っておきたい偽物との見分け方まで徹底解説します!

目次

ノースフェイスがダサい?

圧倒的な人気を誇る一方で、なぜ一部でノースフェイスがダサいと評価されてしまうのでしょうか。

調べてみると、製品自体の品質ではなく、着こなしやイメージに原因があることが分かりました。​

街中で人と被りすぎてしまうから

1番の原因は圧倒的なシェア率ゆえの「被り」です。特に冬場になると大定番のダウンジャケットを着ている人を数え切れないほど見かけますよね。本当に暖かくて素晴らしいアイテムなのですが、休日にショッピングモールや大きな駅前を歩いていると、同じアウターを着ている人と何度もすれ違います。

私自身も、お気に入りのマウンテンパーカーを着て意気揚々と出かけたら、電車の中で全く同じ服を着たおじさんと隣同士になってしまい、なんだか気まずい思いをした経験があります。

このように、人気がありすぎて個性が無い=ダサいと感じる人が増えてしまったのだと思います。​

ブランドロゴの主張が強すぎる

胸元や背中にドーンと入っている大きなロゴマークも、ダサいと言われる理由の1つとして挙げられます。もともとは高品質なアウトドアブランドの証拠拠でもあるのですが、ファッションアイテムとして見たときに以下のような印象を持たれがちです。​

  • ブランドを自慢しているみたいで嫌だ​
  • ロゴが大きすぎて悪目立ちしている​
  • 全身ロゴ入りだとやりすぎ感が出てしまう​

特に、キャップ、アウター、リュック、靴まで全身をノースフェイスで固めてしまうと、歩く広告塔のようになってしまいダサいという評価に直結しやすくなります。ロゴアイテムは1つのコーディネートにつき1点までにするなど、さりげなく取り入れるのがおしゃれに着こなすコツかもしれませんね。

ノースフェイスは韓国が安い?

日本のノースフェイスはアウターだと数万円以上する高級品ですが、実は韓国だとかなりリーズナブルに手に入るんです。

偽物ではないかとお得な情報を疑ってしまいますが、きちんとした理由があります。​

韓国限定のホワイトレーベルとは

皆さんは「ホワイトレーベル」という言葉を聞いたことはありますか?これは韓国限定で展開されているノースフェイスの正規ラインのことです。日本で販売されている商品は日本の企業が独自のライセンスを持っていますが、韓国では別の企業が企画と販売を行っています。

  • 日常使いしやすいカジュアルでポップなデザインが多い​
  • 日本の本家よりも最新のトレンドを取り入れている​
  • 韓国の若者を中心に爆発的な人気を集めている​
  • ボアフリースなどの大ヒットアイテムが多数存在している​

このように、日本のノースフェイスとはデザインやコンセプトが少し異なり、本格的なアウトドア性能よりもファッション性をより重視しているのが最大の特徴です。SNSなどを通じて日本でもじわじわと人気を集めている注目のラインなんです。

なぜ日本よりも価格が安いのか

価格が安いと聞くと「もしかして偽物だから安いの?」と疑ってしまいますが、決してそんなことはありません。ターゲット層や販売戦略の違いが大きな価格差を生んでいます。日本のノースフェイスは本格的な雪山でも耐えられるような高機能素材をふんだんに使っているため、どうしても価格が高くなりがちです。​

一方で韓国のホワイトレーベルは、以下のような理由から低価格を実現しています。

  • タウンユースを想定した素材選びでオーバースペックを避けコストを抑えている​
  • 現地の物価や若者の購買層のお財布事情に合わせた価格設定を行っている​
  • 韓国国内での生産流通体制が整っており中間マージンが少ない​

そのため、日本円にして約3万円前後でダウンジャケットが買えたり、フリースが1万円台で買えたりと、かなりお得に購入できる仕組みになっています。旅行のお土産として買ってくる人も多いんですよ!​

失敗しない偽物との見分け方を徹底解説

フリマアプリやネット通販で少しでも安く買おうとすると、どうしても偽物のリスクが伴います。バレンシアガ キャップ 偽物 見分け方もそうですが、悪質なコピー品に騙されないための重要なチェックポイントをまとめました。​

ロゴの刺繍や縫製を細かくチェック

フリマアプリなどで実物を見ずに買う場合、まず絶対に確認したいのがブランドロゴの刺繍部分です。本物は文字の太さが均一で、1つ1つのアルファベットが独立して綺麗に縫われています。しかし偽物の場合は、以下のような特徴が見られます。​

  • 文字同士が細い糸で繋がってしまっている​
  • アルファベットのカーブ部分の縫い目がガタガタに歪んでいる​
  • 右側の3本線のドーム型のマークがいびつな形をしている​
  • ロゴ全体のバランスがどこか不自然に感じる​

全体的に作りが非常に雑なので、少しでも違和感を感じたら疑った方が良いでしょう。​

内側のタグとホログラムシールの有無

服の内側についている洗濯表示タグや品番タグも真贋を見極めるための重要な判断材料になります。日本語のフォントがおかしかったり、存在しない会社名が書かれていたりする場合はアウトです。​

  • タグの日本語の文章に不自然な点や誤字脱字はないか​
  • 正規代理店名や品番が正しく記載されているか​
  • キラキラと光るホログラムシールがきちんと貼られているか​

最近の正規品には偽造防止のためのホログラムシールが採用されていることが多いです。ネットリテラシーを守り、フリマアプリで購入する際は出品者の評価やタグの写真をよく確認しましょう。

ファスナーのブランドを確認する

意外と見落としがちなのがファスナーの部品です。日本の正規ルートで販売されている製品は、基本的にすべて「YKK」のファスナーが使用されています。もし届いた商品のファスナーの持ち手などに無名のブランド名が刻印されていたり、何も書かれていなかったりする場合は偽物の可能性が極めて高いです。​​

また、生地の手触りが本物と比べて明らかにペラペラで薄っぺらかったりする場合も要注意です。見えにくい細部のパーツにこそ、本物と偽物のクオリティの差がはっきりと表れますので、しっかりチェックすることをおすすめします。​


出典:CHIHIROCK

まとめ

今回はノースフェイスがださいという噂の真相や、韓国限定ラインの秘密、偽物を掴まないためのポイントをご紹介しました。マイナスな意見を耳にすることもありますが、機能性とデザイン性の高さは間違いなく本物です。

ポイントを押さえて安全に買い物を楽しみつつ、お気に入りの1着を見つけてファッションを満喫してくださいね。

この記事を書いた人

百貨店運営のサイトでのライター経験より自分でサイトを初めてみました。
難しい専門用語を使わず、誰にでも伝わる言葉で情報発信をすることをモットーにしています。

目次