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ルラボのアナザー13を愛用している芸能人まとめ!似てる香水はある?

ルラボのアナザー13を愛用している芸能人まとめ!似てる香水はある?

一度嗅いだら忘れられない、あの独特な香り。ルラボのアナザー13は、香水好きの間で話題になり続けているフレグランスです。「香水っぽくない香水」とも言われるこの香りが、なぜこんなにも多くの人を虜にするのでしょうか。

今回は、ルラボのアナザー13を愛用してる芸能人をご紹介しながら、その魅力に迫っていきます。似てる香水についての情報もまとめていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

ルラボのアナザー13ってどんな香水?

アナザー13は、ルラボと英国のカルチャー雑誌「アナザーマガジン」がコラボレーションして生まれた、いわばコラボ限定フレグランス。ムスクをベースに、ジャスミン・アンブレットシードアブソリュート・モスなどが重なり合った複雑な香調が特徴です。

香りを言葉で表現しようとすると「金属的」「無機質」「肌に溶け込むような」といった、一般的な香水の説明ではあまり使わない言葉が並ぶのもおもしろいところ。初めて嗅いだときに「あれ、これ何の香り?」となる人がほとんどで、それがまたクセになるんですよね。

なぜこんなに人気なの?

アナザー13の大きな魅力は、ユニセックスに使えること。シャープでクールな印象がありながら、時間が経つにつれてじんわりと温かみのある香りへ変化していきます。つけた人の体温や肌質によって香りの出方が変わるのも、アナザー13ならではの楽しみ方です。

ルラボのアナザー13を愛用中の芸能人

ルラボの人気香水アナザー13は、都会的で洗練された香りが魅力。感度の高いアーティストやモデルたちがこぞって愛用していることでも知られています。ここでは、そんなアナザー13を日常に取り入れている芸能人たちを紹介します。

SCANDALのベーシスト・TOMOMI

ルラボのアナザー13を愛用してる芸能人として真っ先に名前が挙がります。「いろいろ試した結果、都会的でシャープなこの香りが一番しっくりきた」とコメントしており、それ以来ずっと愛用しているとのこと。ロックバンドのメンバーらしい、凛としたセンスを感じます。

ファッションモデル・在原みゆ紀

ルラボでの最初の一本がアナザー13だったそうです。「友人がルラボに勤めていたこともあって、結構昔から使っていた」と語っており、現在はガイアック10なども愛用するほどのルラボファンになったようです。

俳優・上杉柊平

自身のYouTubeチャンネルでルラボの代官山店を訪れ、実際にさまざまな香りを試したうえでアナザー13を選びました。それまでガイアック10やサンタル33を愛用していたそうで、「ガイアック10に近い香り」と感じたことが決め手になったようです。

人気YouTuber・カノックスター

「バズる前から使っていた」と公言するほどの大ファン。「化粧品売り場の店員さんに『なんの香りですか?』と尋ねられることが頻繁にある」と話しており、周りの人の目を引く香水として太鼓判を押しています。

韓国アーティストにも愛用者が続出

ルラボのアナザー13を愛用してる芸能人の話をするなら、韓国アーティストの存在も欠かせません。NCTのドヨンさんは、バッグの中身を紹介する企画の中でアナザー13を登場させ、「誰かと初めて会う時によく使う」と話していました。第一印象を大切にしたい場面に選ぶ香水がアナザー13というのが、なんともおしゃれです。

歌手のバン・イェダムさんも、新しく購入した香水としてアナザー13を紹介。韓国の次世代アーティストとして注目されているSo!YoON!さんは「どこかで前に嗅いだことあるような、馴染みある香り」と表現しており、アートのような奥深さに惹かれたと語っています。

海外の著名人にも愛好家が

グラミー賞受賞アーティストのビリー・アイリッシュも、アナザー13を愛用する一人。Instagramでファンからの質問に答えた際、お気に入りの香水として紹介しました。ボトルの量が減っていることからも、日常的に使っていることが伝わってきます。自身でも香水をプロデュースするほど香りにこだわりを持つ彼女が選ぶというのは、それだけで信頼感がありますよね。

アナザー13に似てる香水はあるの?

アナザー13の魅力はわかったけど価格がちょっと…という方も多いのではないでしょうか。50mlで3万円前後という価格設定は、なかなか手が出しにくいのが正直なところ。

希少な香料を使い、手作業で丁寧に調合されているため、どうしてもコストがかかってしまうのが、ルラボのものづくりの姿勢でもあるので、「高い理由がある」とも言えます。とはいえ、まずは似た香りで試してみたいという気持ちも当然なことです。

コスパで選ぶなら

アナザー13に近いと評価されている香水のひとつが、オゥパラディフルールです。アップルとムスクという共通成分を持ち、時間とともに上品な香りへと変化する点もアナザー13と似ているといわれています。価格は約4,500円と、かなりリーズナブル。

また、ムスク系の香りが好きなら、韓国発のナチュラルコスメブランドが手がけるフレグランスも選択肢に入れてみるといいかもしれません。たとえばタンバリンズ chamoは、ナチュラルな素材感と上品なムスクが共存した香りで、アナザー13とはまた違う魅力がありながらも、肌に溶け込むような感覚を楽しめる一本です。香水選びの幅を広げる意味でも、ぜひチェックしてみてください。

自分に合う香りを見つけるには

香水は、試してみないとわからない部分が大きいもの。同じ香水でも、つける人の体温や肌質によって全然違う印象になることがあります。アナザー13も「つけてみたら想像と違った」という声がある一方で、「つけた瞬間から虜になった」という声も多いです。

気になる香水はなるべく実際にスキンテストして確かめるのが一番です。百貨店やルラボの直営店では試香もできますので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

ルラボのアナザー13は、国内外を問わず多くの芸能人やアーティストに愛されているフレグランス。TOMOMIさん、在原みゆ紀さん、ビリー・アイリッシュ、NCTのドヨンさんなど、感性が鋭いと言われる人たちがこぞって選んでいることからも、その香りの特別さが伝わってきます。

「ルラボのアナザー13は芸能人が使っているから試してみた」という入口から、気がつけばリピーターになっているという方も少なくないようです。まずは似た系統の香水で自分好みかどうかを確認し、ぜひお気に入りの一本を見つけてみてください。

この記事を書いた人

百貨店運営のサイトでのライター経験より自分でサイトを初めてみました。
難しい専門用語を使わず、誰にでも伝わる言葉で情報発信をすることをモットーにしています。

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